アオキについて

Posted on August 20, 2011 by admin

アオキといってもすぐにその姿が目に浮かぶことは少ないかもしれません。しかし、実際に見てみると、一度も見たことがないという人も少ないのではないかと思います。つまりそのくらい地味な植物です。
 アオキは地植えにする観葉植物として、結構頻繁に目にする植物です。ただし、新しく植えられることはあまり多くないような気がします。少し古ぼけた役所の生け垣に植えられているようなイメージでしょうか。それになんとなく日陰に植えられることが多いような気もします。要するに、言い方は良くありませんが、忘れられかけている観葉植物と言えるかもしれません。
 その姿はといえば、私は個人的にそれほど悪いとは思いません。葉はいつも青々と頼もしく明るい斑が入り、赤い可愛らしい実さえつけてくれます。私は、花屋で売られている同じく観葉植物(切り花)のゴッドセフィアーナよりもきれいな観葉植物だと思います。アオキは花束に入れても良いようにさえ思います。
 しかしながら、あまり人気がないように感じられるのはなぜでしょうか。その小さくない理由のひとつに名前があると思います。アオキという名の由来はさておき、そのあまりにも和を感じさせる名前が観葉植物にとっては良いとは言い難い気がします。観葉植物は外来植物であることが多いようですし、あまりにも和を感じさせる名前は却ってありふれた印象を与えてしまい、引き立てられることがないのかもしれません。また、あまりにも身近にあるので、観葉植物としての販売価値も少ないということもあるでしょう。
 今後もアオキは地植えにする植物としての人気はあまり高くはならないかもしれませんが、もう少しお洒落なネーミングに変えて切り花(枝物・葉物)としてならば、結構観賞価値や利用価値があるように私は思います。

街路樹としてのイチョウについて

Posted on July 08, 2011 by admin

街路樹もまた観葉植物の一種であると思います。ところにより様々なものが植えられていて、旧街道などは歴史的に古いものもあり、なかには街路樹自体が名所になっているというところも少なからずあると思います。

都市部でも、道路の中央分離帯や歩道に高さも種類も様々なものがその気候に合わせて植えられています。

そうした街路樹のなかでも、私が最も好きなのはイチョウです。春から夏にかけては緑色の葉が、秋には黄金色といってもよいくらいの黄色に染まり、(周辺の方には迷惑かもしれませんが)落葉でさえも金色のじゅうたんを敷き詰めたかのようです。

公園などに植えられているイチョウももちろんきれいですが、やはりまっすぐな道路沿いの両側に街路樹として植えられているのが素敵です。少し古いですが、THE ALFEEの「木枯らしに抱かれて」という曲がぴったりです。

また、イチョウの木は“生命力”の強さを感じさせるところにも魅力があります。具体的には、太い主幹からも枝を介さずに葉を出すこと、次々に新しい芽が出てくること、落葉した葉が比較的長くその色や質感を残すこと、ギンナンの実をたくさんつけること、などに私は生命力を感じます。冬にはすべての葉を落とす落葉樹ではありますが、毎年繰り返されるそのサイクル自体が生命の息吹を感じさせてくれます。

ただし、先にも少し触れましたが、落葉樹であるゆえに周辺の方々にはあまり好かれるものではないかもしれません。特にイチョウは葉だけではなく、多くの実もつけるので放置しておくとかなり悪臭もします。街路樹ですので、道路管理者の義務として清掃等は実施されるでしょうが、充分なものと言い難いことは容易に想像できます。

ですから、もしかすると今後にイチョウが街路樹として植えられることはあまりないのかもしれません。現在植えられているイチョウの木が、いつか年輪を重ねて大木になり名物として人を集めるくらいにまで成長すれば、周辺の方々にも愛されるようになるのでしょうが。

育てやすい観葉植物

Posted on June 13, 2011 by admin

1人暮らしの部屋に観葉植物なんてあったら雰囲気いいよね、と、憧れてはいるのですが、ずぼらな性格のためなかなかうまくいきません。

最初にチャレンジしたのは、誕生日花を調べてアジアンタム。しかし残念ながら1カ月ほどでだめにしてしまいました。しかも、水をやりすぎたのかそれとも足らなかったのか、もっと日に当てた方がよかったのか当てすぎたのか、失敗の理由が何だったのかもわからずで、申し訳ないことをしました。

とりあえず次はもう少し簡単そうなものにしよう、と、雑貨屋さんでケルベラを購入しました。大きな種子からひょいと芽が出てくるビジュアルに惹かれたのと、水栽培なら自分にもできるのではないかと思ったからです。が…何故かこれも途中からうまく育たず、失敗してしまったのでした。

それでも「大きな種子」「水栽培」があきらめきれず、今度はアボカドを育ててみることにしました。

食べるのも好きだったことから、アボカドを食べては、爪楊枝を挿して水栽培する日々。しかしこれも結局、何個食べてもどの種も芽を出すことはなかったのでした…。

そんな私ですが、ついに、自分でも育てられる観葉植物と出会いました。ポトスです。人気ランキングでも上位にくるだけあって、かなり丈夫だし、「水が足りなくなってきたよ」というときは葉っぱの様子で教えてくれる、初心者にもやさしい植物です。「ごめんね」と水をやると、そこからでもまた元気を取り戻して、黄緑のつやつやした葉っぱに戻ってくれます。

私と同じく不器用だったりずぼらだったり観葉植物初心者だったりする方は、まずはポトスからチャレンジされてみるとよいのではないかと思います。

パワーストーンと一緒に

Posted on May 28, 2011 by admin

近年、ラッキーアイテムや風水としても注目されてきている、観葉植物やパワーストーンについて、ご紹介して行きましょう。

「カラテア」
クズウコン科のカラテア属で原産国は熱帯アメリカとされています。
カラテアは葉に特徴があり、葉模様がとても鮮明で美しく、葉の裏が赤紫色がかった種類が多いようです。
カラテアは、熱帯アメリカを中心に約150種類くらいが生殖しているそうです。
20度を以下になると徐々に水を吸わなくなるので、水やりの回数を徐々に減らすようにしましょう。

カラテアは高温多湿帯の観葉植物で葉に湿度を欲しがる観葉植物なので、時折霧吹きをして葉に湿度を与えるようにしてあげると、いつまでも元気な葉を付けてくれるでしょう。
葉が乾燥すると葉からの蒸散を防ごうと葉を丸まるので、注意してあげましょう。

カラテアは、エキゾチックで南国を思わせる特徴的な葉をしているため、室内に置くだけでも、充分インテリアとしてや周りの雰囲気までも素敵な空間として演出してくれる観葉植物です。

「エメラルド」
エメラルドは古くから知的な考えで職業を導いいてくれるとされています。
宇宙的なレベルにアクセスするための鍵と言われており、愛や幸福を招いてくれると言われる非常にお守りとして1つもっておくととても心強いパワーストーンですよね。
また、体のバランスを整え、感情も安定させると言われています。
色味の乳白色のグリーン色で、エクセサリーとしてもはえるので、オススメのパワーストーンです。

テキーラ

Posted on May 20, 2011 by admin

暑くなってきましたね。

こんな暑い時期は、花などの植物は水をやらないと、

すぐ乾燥して、枯れちゃうみたいです。

多肉植物類の観葉植物は、原産が熱帯地域であることが多く、

乾燥に強いのが多いみたいです。

前回、乾燥に強く、手入れしやすいサンスベリアを紹介し、反響があったので、

今回も、室内で育てるのに最適な、乾燥に強い植物を紹介します。

今回紹介させていただくのは、リュウゼツランです。

このリュウゼツランの原産は、メキシコみたいです。

リュウゼツとはその名の通り、竜の舌という意味みたいです。

このリュゼツランの見た目が、竜の舌にみえることから、

この名前がつけられたそうです。

このリュウゼツラン、原産メキシコではえているものには、

2,3メートルもする巨大なものもあるみたいです。

迫力があってよさそうですが、

さすがにそれは、部屋で置く観葉植物としては、

スペースをとっちゃいますよね。

最近では、観葉植物用の小ぶりなものも多く栽培されているみたいです。

このリュウゼツランの、テキラリュウゼツランという種類からできたお酒が、

有名なお酒、テキーラです。

このリュウゼツランは、メキシコの民の貴重な資源で、

古代から民の生活を支えてきました。

このようにこのリュウゼツランは、乾燥に強く、

前回紹介したサンスベリア同様、水をやらないでも、

すくすく育つみたいです。

このメキシコ魂のつまったリュゼツランで、

暑い夏をのりきるのもいいかもしれません。

室内でも植物を

Posted on May 09, 2011 by admin

はじめまして。

初めて植物について書かせてもらいます。



観葉植物を部屋の中に飾りたいというひと多いですね。

それだけ都会に緑がなくなり、

人が緑を欲しているということかもしれません。



知り合いも観葉植物を飾るといっては買って枯らすの繰り返し。

簡単なものというイメージが付いてきましたがそこは観葉植物。

生き物である以上大事にしてあげなければいけません。

本来植物を室内で育てると言うのは厳しい事です。

観葉植物の多くが熱帯雨林気候の国が原産です。

そもそも四季のある日本には自然の環境としては生育できません。



しかし人が緑を求め続けた結果、

今のインテリアグリーンとしての植物が多く生まれてきました。

しかし、観葉植物は強いとはいえ本来は屋外で育つ物です。

それを室内でと言う事なので色んな矛盾が生じてきます。

観葉植物辞典などには杓子定規な事しか書いてないことも多く、

花屋に至ってはまったくわかっていません。

そこで観葉植物を室内で育てるにはどうすればいいか。

また、室内での鑑賞に本当に向いている種類は何かといったことを

この場を借りて発信していきたいと思います。



私は元々観葉植物を中心に扱う花屋でしたので

そこでの経験などもこの場で発信できればと思います。



文章を書くのは全く慣れていないので

読みにくい文章や誤字脱字は御勘弁願えればと思います。

観葉植物歴はそれほど長くはありませんが、

今後も日々勉強しながら皆様の観葉植物ライフに

少しでもお役に立つことが出来ればと思っていますので、

よろしくお願いします。

室内に合うのは

Posted on May 01, 2011 by admin

こんにちは。2回目となります。

まだぎこちないと思いますがよろしくお願いします。

このHPは室内で観葉植物を育てるコツというのを

語っていこうというところなので、

今日は室内に合う観葉植物を紹介していきます。



室内で育てる時に代表的な物はやはりサンスベリアだと思います。

なんといっても丈夫で、

冬の寒ささえ乗り越えれば基本的に年中元気でいてくれるからです。

室内に向いている植物の場合、

乾燥に強く耐陰性のあるものがいいでしょう。

サンスベリアはこれにぴったりで、

旅行なんかで家を空けるときも問題ありません。

観葉植物で枯らすのはつい水を忘れてたと言う人が多いですから、

そういう人にはお勧めですね。



観葉植物というよりサボテンのような感じで接するといいかもしれません。

サンスベリアは観葉植物の中でも特にマイナスイオンを多く排出するので、

室内の空気浄化にも役に立つかもしれません。

冬に水遣りを控え、春夏に大きく育てる。

子供の芽が出来ればそれを株分けして増やす事も出来ますよ。



観葉植物は室内で管理する時に1番気をつけなければいけないのは、

やっぱりエアコンです。

エアコンに気をつけてといいながらもどうしてもエアコンは付けてしまいます。

かといって、乾燥しているかといったら土の中は乾燥していないということもありますので。

観葉植物は水を遣りすぎても駄目ですし、

乾燥させすぎても駄目ですから。

つまり室内なら乾燥に強い観葉植物のほうが絶対に有利ということです。

注意点としてはサンスベリアも観葉植物ですから冬でも葉水くらいはして上げましょう。